住まいの契約のポイント

部屋を借りるための手続きは不動産独特の用語もあったり初めてではなかなか手ごわいもの。さらに引越しもあり、親御さんへの負担も・・・入居までどのような流れなのか確認してみましょう。

契約手続きに必要な物・書類

契約時には住民票・印鑑証明・印鑑・契約書・現金などの用意が必要

不動産屋さんで物件を借りるための賃貸契約時には、敷金・礼金・仲介手数料といったお金が必要になります。また多くの場合は、契約した「その日」から家賃が発生するため、契約した場合は当月(3月)分の家賃を払う必要があります。

敷金 借主(キミ)が貸主(大家さん)に預けるお金。
首都圏は家賃の2ヶ月分、関西は保証金として家賃の6ヶ月分が一般的です。
礼金 借主(キミ)が貸主(大家さん)に支払うお金。家賃の2ヶ月分が一般的で基本的には返金されません。
仲介手数料 部屋が決まった時に仲介をした不動産会社に支払うお金。法律で家賃の1ヶ月分以下と定められています。

 

例えば首都圏で月額6万円の部屋を借りた場合は

敷金 6万円×2ヶ月=12万円
礼金 6万円×2ヶ月=12万円
仲介手数料 6万円×1ヶ月=6万円
家賃 6万円×2ヶ月=12万円
合計 42万円
合計42万円のお金を用意する必要があります。    

引越しを手配しよう

引越しは「少ない荷物」で「平日」に「手早く」を覚えておこう

部屋が決まったら引越しの準備と手配です。持っていく荷物は最小限に選別し、部屋の間取りを考えながら、どこに何を配置するかきちんと計画を立てましょう。

1カ月前 引越し業者を決めます。特に3月は引越しの最盛期。予約が難しくなるので要注意です。
2週間前 親元の住所から転出届を役所・役場へ提出。転出証明書を発行してもらいます。
転居先の役所に届け出るので大切に。
1週前 新居のガスの開栓と電話工事の依頼。
引越し後 電気・水道は新居に備え付けの電気使用申込書・水道使用開始申込書に必要事項を記入しポストへ投函します。新居の区・市役所等へ転入届を提出します。
部屋を借りて引越しをして、と、合格後の短い期間での作業となり意外と大変で忙しいです。

 

共立の学生会館なら・・・

契約手続きも自宅に居ながら

部屋を借りるための契約手続きも自宅へ書類をお送りし郵送のみで完了しますので、自宅に居ながら契約が完了します。

家賃の発生は利用開始日以降、仲介手数料も不要です

もし10月、11月に契約したとしても、契約日から利用開始の日までの不要な家賃が発生しないシステムです。

面倒な手続きが不要、入館したその日から快適な生活が送れます

共立の学生会館は電気・水道・電話・インターネットの設備はもちろん、エアコンや家具などすべての設備が備え付けられています。そのため手間のかかる申請手続きが一切不要。キミは身のまわりのものだけを梱包して引越し。楽チンで経済的です。

ひとり暮らしの費用

ひとり暮らしでは様々な費用が
発生してしまいます。さてさて・・